
日本人には一番なじみのある樹種で、日本全国にあります。
秋田杉、屋久杉などの天然林もありますが、大半は人工林から生産されます。
赤身の部分としらたの部分の色の差が大きいのが特徴で、「源平」と呼ばれます。
造作材に使う場合、板目で使用することが多いです。柾目も取れますが、目が粗いことが
多いですし、板目よりも高価になります。また、赤身、しらたが混在する「源平」の状態で
製品にすることが多いです。赤身のみ、しらたのみの色指定は単価が極端に上がりますので
あらかじめご了承ください。杉を使う場合は、源平での使用をお願い致します。
単価は、二方上小節で350,000-/m3,二方無節で 380,000-/m3になります。
投稿者 造作材.com :2006年04月12日|
AM8:10~17:10
日・祝・第1、第2、第3土曜日休み
詳細は休日カレンダーを参照してください。